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私はいくらもらえるの?(老齢基礎年金)
もらえる金額について簡単に説明します。
老齢基礎年金
国民年金を掛けた月数に応じて金額が変わります。20歳から60歳までの間で厚生年金や共済年金を掛けた月数もこの国民年金を掛けた期間に入ります。
また、60歳を超えてから国民年金に任意加入して、満額との不足分を掛けることもできます。
今年度の満額は年額795,000円(月額66,250 円)です。
A =
〔保険料納付月数
+(保険料 全額免除 月数×8分の4)
+(保険料4分の1納付月数×8分の5)
+(保険料 半 額 納付月数×8分の6)
+(保険料4分の3納付月数×8分の7)〕
B = 加入可能年数×12
たとえば、国民年金(全額納付)を掛けた月数と厚生年金(20歳から60歳までに限る)を掛けた月の合計が300か月だとすると、保険料納付月数=300か月となり、
A = 300 + 0×2/6 + 0×3/6 + 0×4/6 + 0×5/6 = 300か月
B = 40年 × 12か月 = 480か月
なので、
795,000円 × 300か月 ÷ 480か月 = 496,875円
年額496,875円(月額41,406円)を受給できます。
厚生年金を掛けた人はこのほかに老齢厚生年金も受給できます!
もらえる金額について簡単に説明します。
老齢基礎年金
国民年金を掛けた月数に応じて金額が変わります。20歳から60歳までの間で厚生年金や共済年金を掛けた月数もこの国民年金を掛けた期間に入ります。
また、60歳を超えてから国民年金に任意加入して、満額との不足分を掛けることもできます。
今年度の満額は年額795,000円(月額66,250 円)です。
受給額 = 795,000円 × A ÷ B |
A =
〔保険料納付月数
+(保険料 全額免除 月数×8分の4)
+(保険料4分の1納付月数×8分の5)
+(保険料 半 額 納付月数×8分の6)
+(保険料4分の3納付月数×8分の7)〕
B = 加入可能年数×12
たとえば、国民年金(全額納付)を掛けた月数と厚生年金(20歳から60歳までに限る)を掛けた月の合計が300か月だとすると、保険料納付月数=300か月となり、
A = 300 + 0×2/6 + 0×3/6 + 0×4/6 + 0×5/6 = 300か月
B = 40年 × 12か月 = 480か月
なので、
795,000円 × 300か月 ÷ 480か月 = 496,875円
年額496,875円(月額41,406円)を受給できます。
厚生年金を掛けた人はこのほかに老齢厚生年金も受給できます!
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